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上手に撮影するテクニック

上手に撮影するテクニック

デジタルカメラは、友人、恋人、仕事仲間、家族など多くの人との思い出を残すことができるアイテムです。
しかし、写真を上手く撮ることができないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで、上手に撮影することができるテクニックをいくつかご紹介させていただきます。

 

・三分割法を取り入れる

上手く写真を撮れない方によく見られる写真が、日の丸構図となっている写真です。日の丸構図とは、写真の主役となる被写体が真正面を向いてど真ん中で写っている写真のことです。この構図を少しずらすことで、全く違った雰囲気の写真となります。

 

日の丸構図を避けて、「三分割法」を取り入れると良い写真が撮れます。
三分割法とは、画面を縦横3つに分割して真ん中の四角の角のいずれかに被写体を配置して撮影することです。被写体を中心から外して撮影することで、印象的な写真に仕上がります。

 

・被写体を近くで撮る

被写体の全体を撮影される方も多いと思いますが、その場合、被写体が小さく写ってしまいます。そこで、被写体に近づき撮影を行ってみてください。
また、花を撮影される際、全体を撮影するのも良いのですが、花に近づき目線を変えて撮影してみると、写真の雰囲気も変わります。

 

・縦・横を使い分ける

写真を撮影される際に多いのが、横フレームでの撮影です。
もちろん横フレームでも素敵な写真が撮れますが、縦長い被写体を撮影する場合、横撮影ではなくカメラを縦に持ち替えて撮影すると印象的で被写体の魅力が伝わる写真が撮れます。
ほんの少しの違いで、写真の雰囲気が大きく変わりますので、一枚きりではなく何枚か角度を変えて撮影してみるのもポイントです。

 

このように、写真を撮影する時、様々なテクニックを知っておくと思い出の写真を綺麗に残すことができます。

 

また、テクニックが上達すると撮影回数も増え、バッテリーの消費も早くなります。
もし、大事な撮影の際に、バッテリーが切れていては意味がありません。
そこで、互換バッテリーを持つ習慣をつけましょう。
弊社では、互換バッテリーを豊富に取り揃えております。
もちろん旅行にもピッタリのバッテリーもご用意しておりますので、是非お買い求めください。