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バッテリーの上手な使い方

ビデオカメラ撮影

デジタルカメラやビデオカメラなどを長時間使用していると、いつの間にかバッテリー切れになってしまっているという事よくありませんか?
せっかく記念に残そうと思ってカメラを持ってきたのに、いざという時にバッテリー切れで使えないという状態になってしまうのは悲しいです。
そこで、バッテリーの上手な使い方をご説明させていただきます。

 

 

【バッテリーの使い方】

バッテリーの温度が低いと性能が低下してしまいます。そうならない為にも、寒い状況下の所での撮影を考えているのなら、使用するまではポケットなど温かな場所に保管しておき、撮影する直前にカメラに取り付けると長持ちします。


撮影すると液晶画面でチェックすることが出来ると思うのですが、それを頻繁に繰り返しているとバッテリーが消費してしまいます。


ビデオカメラの撮影スタンバイ状態や一時停止状態でもバッテリーは消費しますので、こまめに電源を切ることが重要です。


寒さに弱いからといって、夏の暑い季節に気温の高い場所に長時間放置するのもよくありませんし、防水加工されていませんので、水にも弱いので注意して下さい。


予定している撮影時間の2〜3倍の予備バッテリーを準備しておくと安心して撮影が行えるでしょう。


その他にも、ズームやフラッシュを多用したり、画面の明るさを最大にしていたり、長時間の動画撮影を行ったりするとバッテリーが早く消耗してしまいますので、消費を抑える努力をすることが重要です。

 

【バッテリーの保管方法】

デジタルカメラを長時間使用しない時には、バッテリーをカメラから取り出して袋などに入れ、金属から離した場所で保管して下さい。


1年に1回でいいので、充電満タンにしたカメラを最後まできちんと使い切り、そして50%程度充電してから、バッテリーとカメラ本体を別々に涼しい場所で保管しておくとバッテリー機能を維持させることが出来るでしょう。


このようにバッテリーを長持ちさせるためには、様々な方法があるのですが、しかしその方法を試していても長時間使い続けているとバッテリーが切れてしまうのはしょうがないことです。
旅行やイベントの時などカメラを使う機会が多いと思うのであれば、事前に予備バッテリーを準備しておいて下さい。

 

弊社では、キャノン、ソニー、パナソニックなどの予備バッテリーを取り揃えています。
また、弊社でご提供している商品が万が一お客様に満足いただけなかった場合には、返送料を差し引いた金額を返金する10日間返金保証制度を導入していますので、安心してご購入して頂けると思います。